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Wednesday, January 06, 2010, filed under finance

結婚式(披露宴)での余興といえば、出席者側の余興と、開催者側(新郎新婦側)の余興とあると思います。後者は演出といっていいかもしれません。出席者側は招待される側ですし、おめでたい席であまりハメもはずしにくい。。。といった遠慮があると思います。新郎新婦側も親戚一同、あるいは職場の上司や同僚がきてるとなれば、こちらもハメをはずしにくく、結局無難な余興になってしまいがちですね。わたしは自分の結婚式の時に、主な音楽は自分で選曲させてもらいました。その選曲の中で、ラストの新郎新婦たちが退場していく音楽を、わたしと夫を含む友人たちで当時飲みにいったら、最後に必ず歌う「お開き」の歌にしたのです。

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結婚式って、人生最大の「飲み会」ですからね。その最大のイベントにこそ、歌いたいなと。友人達は歌ってくれるだろうかと不安と期待をこめて、わたしが用意した余興でした。

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Tags: finance


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